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第106回看護師国家試験、午前の第10問、なんで不適切なんでしょうね。 [看護師国家試験]

なんだか気になって、また看護師国家試験の不適切問題について考えています。

今考えていたのは、午前の第10問、以下の問題です[犬][犬][犬]



【午前の第10問】

問:ヒューマンエラーによる医療事故を防止するための対策で最も適切なのはどれか。

1.性格検査の実施

2.事故発生時の罰則の規定

3.注意力強化のための訓練の実施

4.操作を誤りにくい医療機器の導入



厚生労働省が発表した答えは、「4.操作を誤りにくい医療機器の導入」だそうです[ひらめき]

前の記事でもご紹介しましたが、不適切問題となった理由は、「問題として適切であるが、必修問題としては妥当でないため」だそうです。

そして、この問題は、「正解した受験者については採点対象に含め、不正解の受験者については採点対象から除外する」という扱いのようですね。

100点.png


そもそも、必修問題って何ですかね、ってところですが。

必修問題っていうのは、必ず8割以上を正答しないといけない問題で、これがクリアできないと不合格になるようです。

ちなみに、先月行われた第106回では、計50問出題されました。

以前は、30問でした…。今の看護学生は大変だな[ふらふら]

このように、合格基準8割や計50問は現時点での状況なので、これからその基準が変わるのかどうか、ちゃんと確認が必要そうですね。

そして、問題の内容としては、看護師にとって基本的なこと、重要なことなんだそうです[ダッシュ(走り出すさま)]

では、取り上げた問題はどうでしょうか。

[exclamation×2][exclamation×2]はい、ここからは、あくまでも私の感想、勝手に考えていることです[exclamation×2][exclamation×2]
[exclamation×2][exclamation×2]答えではないですから、ご注意ください[exclamation×2][exclamation×2]



わたしの率直な感想としては、どれも適切に感じて、どれが最も適切であるかを選択するのは難しい、って感じです。その状況によって、最も適切なものが変わってくるようにも感じます。

不適切と判断された理由が、「問題として適切であるが、必修問題としては妥当でないため」ですし、選択肢の内容は間違っていないんだけど、順番をつけるのは難しいですね。

だって、医療安全について考えると、どれも大事ですもんね。

ただ、人をどんなに鍛えても、色んな要因でエラーが起きる可能性はあるので、周辺機器からエラーを防ぐということの大事さはわかります[ひらめき]

ただ、8割以上を目指す必修問題でこの問題が出てきたら、「しまった、どれが最も適切かなんてわからない」、と焦ってしまいそうです[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

そして、気になったのは、ヒューマンエラーとか、医療安全について、基礎教育でそんなに勉強するのかなってことです。

わたしは、学校では勉強した覚えがないですね…。臨床実習で、身をもって学んだ感じはしました[あせあせ(飛び散る汗)]

と言ってみたものの、時代の流れについていけていないだけの可能性もありますね[たらーっ(汗)]



こんな感じで、ゆるく、正解を絶対に載せるんだ、という気持ちもなく、分析して参ります。

なので、あくまでも、「こんなこと考えている人がいるんだ」という感覚でとらえてくださいね[わーい(嬉しい顔)]


*moari*






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この記事を踏み台にして、第106回看護師国家試験の不適切問題。 [看護師国家試験]

せっかくなので、続けて投稿します[わーい(嬉しい顔)]

100点.png

先日発表された、第106回看護師国家試験の結果については前の記事でご紹介しました。
その記事の中であまり触れられなかったのが、不適切問題とその理由です。
どうやら、不適切問題として扱われるのは、以下の計8問。
矢印以降が、厚労省から示されている、不適切である理由です。

厚生労働省HP
http://www.mhlw.go.jp/general/sikaku/successlist/2017/siken03_04_05/about.html
※添付されているPDFをまとめました。


午前の第10問
→問題として適切であるが、必修問題としては妥当でないため

午前の第15問
→問題として適切であるが、必修問題としては妥当でないため

午後の第31問
→ 設問に不適切があるため。選択肢に誤りがあり正解が得られないため

午後の第33問
→複数の正解があるため

午後の第54問
→設問が不適切で正解が得られないため

午後の第72問
→設問が不明確で複数の選択肢が正解と考えられるため

午後の第93問
→複数の正解があるため

午後の第108問
→複数の正解があるため



わたしのときは、こんなに多くなかったような[ふらふら][あせあせ(飛び散る汗)]

そして、「この問題が不適切問題でよかった…」と胸をなでおろしている方、その気持ちわかります[犬]
わたしも、文句を言ったり、安心したりでした。

ちなみに、不適切問題は、問題によって採点上の扱いが違うようですから、そこも確認が必要ですね。
採点対象外になったり、複数の回答を正解として配点したり。


そして、信頼できる場所(厚生労働省HPとか)でちゃんと確認することって大切だなと思います[ダッシュ(走り出すさま)]
わたしのこの記事を信頼しないでください、というわけではないですが、転記ミスの可能性もありますし(ないと信じたいですが…)、ちゃんと信頼できるデータを自分で探して、自分の目で確かめていただけると安心です[わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]
このブログは、自由なかんじなので、信頼できるデータを確認するためのヒントみたいな扱いが丁度よさそうです[モバQ]
はい、踏み台にしてください[手(チョキ)]

厚生労働省
【第103回保健師国家試験、第100回助産師国家試験及び第106回看護師国家試験の合格発表について】
http://www.mhlw.go.jp/general/sikaku/successlist/2017/siken03_04_05/about.html



数少ない、次回国試を意識した2018年バージョンの参考書!!






そしていつか、こういったかたちで発表される不適切問題、1つ1つの問題を分析してみたいものです。
分析できるかちょっと心配ですが…。


*moari*



おっと、遅くなりました。第106回看護師国家試験合格発表 [看護師国家試験]

自分のことに集中するあまり、看護系ニュースの確認をおこたっていました[あせあせ(飛び散る汗)]

先月2月19日に行われた、第106回看護師国家試験の合格発表が行われたそうですね。

100点.png

ちなみに厚生労働省からは、2017年3月27日付で、「第103回保健師国家試験、第100回助産師国家試験及び第106回看護師国家試験の合格発表について」といったかたちで、受験者数や合格基準が発表されています。

詳しくは、以下のURLご参照ください。
厚生労働省HP
http://www.mhlw.go.jp/general/sikaku/successlist/2017/siken03_04_05/about.html




この発表によりますと、

【合格者の状況】

*出願者数 63,043人(56,706人)

*受験者数 62,534人(56,381人)

*合格者数 55,367人(53,177人)

*合格率  88.5%(94.3%)      ちなみに、カッコ内は新卒者。




合格基準はこんな感じのようです。以下、厚生労働省の上記のページを引用しています。

【合格基準】

必修問題及び一般問題を1問1点、状況設定問題を1問2点とし、次の(1)~(2)の全てを満たす者を合格とする。

1.必修問題    40点以上/50点
 但し、必修問題の一部を採点対象から除外された受験者にあっては、必修問題の得点について、40点以上/49点又は39点以上/48点となる。

2.一般問題
  状況設定問題 142点以上/248点

こういった状況です。


受験者数は、やはり年々増加していますね、合格率は例年どおり。
あれおかしいな、今年は難しかったらしいと聞いていたのですが…。
でも、一般問題と状況設定問題の合格基準をみて、謎が解けました[ひらめき][ひらめき][ひらめき]
いつもより低めなので、調整されています。やっぱり難しかったんですね[あせあせ(飛び散る汗)]


この辺りのデータはなんとなく知っていたのですが、わたしが気になったのはカッコ内の新卒者の数です。
新卒者の数というよりは、引き算して出てくる、再挑戦された方の数といったほうが正しそうです。

約6,000人もいらっしゃるんですね。
でも、合格率は新卒者の方に比べると低くなっている様子です。

看護学生のときに、学校の先生がこのことについて言っていたな、今年受ってくれよと少し脅されたな、と思い出しました[あせあせ(飛び散る汗)]
個人的には、「再挑戦者は試験に受かりにくい」ってよりも、「他にやりたいことがいっぱい見つかったのかな」とアセスメントしたいですが。
「受かりにくい」ってのは、先生視点つよめな気がします[ふらふら]

あと、今年の試験にも不適切問題がいつくかあったようです。
ちょっと多めです[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

近いうちの、この不適切問題についても、記事としてまとめてみたいなと思っています。


数少ない、次回国試を意識した2018年バージョンの参考書!!






色々書きましたが、合格されたみなさん、おめでとうございます[わーい(嬉しい顔)]

4月から、体に気を付けて、がんばってくださいね[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]


*moari*




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やっぱり大人気、看護師国家試験の対策にレビューブック!! [看護師国家試験]

今ふらっと楽天市場へ。
看護に関する参考書を探してから、国試対策参考書を検索。
そこで、よく文章を読んでびっくり。
やっぱり大人気ですね、レビューブック!!

楽天ブックスランキング情報によりますと、

週間ランキング(2017年03月13日 - 2017年03月19日)
 本:第464位(↑)
 医学・薬学・看護学・歯科学:第3位(↑)
 看護学生向け:第1位(↑)
 参考書・その他:第1位(↑)

日別ランキング(2017年03月19日)
 本:第1053位(↓)
 医学・薬学・看護学・歯科学:第8位(↓)
 看護学生向け:第2位(↓)…でも2位ですから!!
 参考書・その他:第2位(↓)…でも2位ですから!!





やっぱり、多くの方が購入されるんですね。
そして、発売されたばかりのこの時期に。
まだ新年度が始まっていない春休みの時期に。

買ってくださいねってお願いしたいというよりは、同じ試験を受験するかもしれない方の何パーセントかは、もう準備を始めてるみたいだって言う情報として受け取っていただけたらと思います。
そういった情報も持った上で、自分らしい勉強スタイルを考えられるとよいですよね。



*moari*



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朝食欠食やめて、今は朝バナナ。看護師国家試験にも出てた。 [看護師国家試験]

さっき、相棒が「朝バナナすると調子がいいよ」って言ってました。
朝バナナっていうのは、朝バナナを食べること。我が家にはバナナが常備されています。
調子がいいってのは、色んな意味があるそうで、胃が空っぽだから感じるムカムカがなかったり、体が気持ちよく動いたり、朝から摂食の楽しみを味わえたり、などなど、色んなことをブレンドして調子がいいと感じているそうです。

そういえば、美味しいバナナって、人気のバナナってどんなバナナなんだろうって思いまして。
楽天市場で調べてみました、以下のバナナがすごそう、美味しそうです。
「バナナ」をキーワードにして、「レビューの評価が高い順」で1位でした。
ご興味があれば、ぜひサイトをのぞいてみてください。
ちなみに、わたしの相棒は先ほど、こちらのバナナを購入してました[ダッシュ(走り出すさま)]。食べてみたいって。






文面では朝食バナナをバカにしていそうなわたしも、実は朝食バナナ+コーヒーを実践中。
それまでは、朝食抜きで学校に行ったり、仕事に行ったりしていました。
でも、朝食欠食って社会的な問題で、看護師としても重要な問題です。
何年か前の看護師国家試験にも出題されていました。

*******************************************

【第103回看護師国家試験:追試、午後、問36】
平成23年(2011年)の国民健康・ 栄養調査において女性の朝食欠食率が最も高い年代はどれか。
1.20代
2.30代
3.40代
4.50代

*******************************************

答えは、1.20代です。この正答の根拠となるデータは、その年の「国民健康・栄養調査」。
ちなみに、最新の「平成27年 国民健康・栄養調査」では、朝食欠食率は男性14.3%、女性10.1%で、年齢階級別にみると、男性は30 歳代、女性は20 歳代で最も高く、それぞれ25.6%、25.3%だそうです。
だから、来年の国試に同様の問題が出ても正答は同じですね。
厚生労働省HP
平成27年 国民健康・栄養調査
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/kekkagaiyou.pdf(アクセス日:2017年3月20日)

どうして朝食欠食が△なのかは、なんとなくわかるけど、あまり詳しくはわからないので、宿題にさせてください。
とにかく、夕食作らないと[exclamation×2][exclamation×2]



*moari*




もちろんこの参考書なら載っていそう
やっぱり大好き「レビューブック」!!






そういえば、本屋さんで看護師国家試験。 [看護師国家試験]

そういえば行ってきました、本屋さん、午前中に。
こんな感じでした、近くの本屋さん。
って、画像を載せたいのに、うまく載せられません[ふらふら]
どなたか教えてください。

でもやっぱり、ネットと一緒で「レビューブック」という参考書だけが「2018年版」、つまり次回の国試を意識した参考書でした。
それ以外は、やっぱりこれから発売されるみたいですね。

ちなみにわたしは、国試対策としてこの「レビューブック」を購入しました。
この参考書って、辞書みたいなんですよね、分厚いけどわりと小さくて、かわいい。
そして、国試に実際に出題された問題をもとに文章が選択され、構成されているから、頼りになるし、「国試ってこんな感じね、このレベルの知識深さね、最近この問題出たのね、出た問題に関連した覚えるべき知識ってこれね」って感じで色んなことがわかります。
先ほど「レビューブック」の中身を拝見しましたが、わたしの時代とコンセプトは変わっていない印象。
絵もかわいいし。同じスタイルを貫いているようです。
辞書でもあり、「この参考書を持っているから大丈夫」っていう安心材料になりそうですね、やはり。
数年前のわたしにとっても、「レビューブック」持ってるから大丈夫、わたし国試対策はじめてるっていう「お守り」みたいなものでした。むしろ、「レビューブック」に載っていないことは後回しっていう基準さえ持っていたかもです。

そして、今「レビューブック」の中身を拝見しても、やっぱり勉強になります!!!
勉強したはずだけど、人間って残念なことに忘れます…。
「レビューブック」って、わたしのように臨床を離れている人にとっては、看護師らしさを保つためのアイテムにもなるような気がします。
とにかく、やっぱりよい参考書ですね。


*moari*



前にも載せましたが、やっぱりレビューブックってすごいです。
おすすめ!!!





お気に入りの参考書はこちらで下見、そして購入!!




お気に入りの参考書はこちらでも!!







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看護師国家試験、どうやって勉強したっけ?? [看護師国家試験]

国試を受けたのは、もう何年も前のことですが、意外とその時の勉強方法って憶えているものですね。
それだけ必死だったのかもしれません。国試の勉強だけではなく、他の勉強も臨床実習もありましたし。
そんな必死だった国試の勉強。ちなみにわたしは、予備校などには通わず、学校の対策講座にも出席せず(サボったのか、なかったのか…)、本屋さんで購入した2冊か3冊の参考書を使って勉強しました。
おそらく、いちばんに近いくらいシンプルで、低コストの勉強方法かと思われます。

なぜこの勉強方法になったのかって、看護師の国試の参考書はどれも分厚くて、実際に購入した数冊をしっかり勉強するだけでも時間がかかる、むしろ間に合うのか?と感じたからです。
「この参考書が絶対に必要だな…」と感じて選んだものを使って丁寧にがんばって勉強していたら、もう試験当日でした。
実際に見たことがある方は共感してくれますでしょうか。
正直、あの分厚さを上回る本を購入することはこれからないんじゃないかな、とさえ思う分厚さなんです(^_^;)。
1冊にあらゆる領域の情報がまとめてあるのですから、当然かもしれません…。

こんな感じで、自然とシンプルな勉強スタイルにおさまり、気に入った数冊の参考書を使って勉強して、たくさんの参考書に手を出すことなく合格しました。わたしの時代はです…。
ここ最近の国試は、こんなにシンプルな勉強方法は通用しないんでしょうか。たくさんの参考書が必要なのでしょうか、気になってきました。
でも、今の参考書の方がよりパワーアップしていて、頼りがいがありそうです。

よし、その辺の情報を収集しつつ、本屋さんの国家試験対策コーナーに行って、今年の国試が終わって1ヶ月後の本屋さんの状況を確認しにいってみようかなと思います。気になった参考書もご紹介したいですし。



2017年03月15日に発売されたばかり
バイブル的参考書、レビューブック!!







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看護師国家試験。私も経験者!! [看護師国家試験]

気づくともう3月19日。
今年の国試、「第106回看護師国家試験」が実施されてから、もう1カ月が経過しました。
看護師になった方、なると決めた看護学生の方なら、だれもが知っている国家試験です。

何年も前に国試を受験して合格しているので、もうあまり関係ないと言ったら関係ないのですが、「お、今年もその時期が来たな、懐かしいな」、と気になったりします。たまに、ネット上で試験問題や回答・解説をのぞいたりもします。
でも、現役の看護学生の方にとっては、気になるどころの騒ぎではなく、一大事ですよね。
「どうやって勉強したらいいんだろう」、「どんな問題が出るんだろう」なんていう不安がいっぱい。
とにかく周りの動向が気になりますよね、私がそうでした。
たまに、「ぜんぜん勉強してないよ」とウソをつくお友達もいますしね。

そこで、看護師の国試の受験経験をいかして、来年以降の国家試験合格につながるような情報を調べたり、国家試験にまつわるエピソード、実践した勉強方法、おすすめ参考書などを順番にご紹介していきたいと思います。保健師もちょっとだけ。
ちなみに、先ほどちょっと検索したら、来年の国試の傾向も少し変わるみたいですね。来年も傾向と対策が必要なのか…。
なんだか来年以降の国家試験が気になり始めました。
とにかく、看護師国家試験についても少しずつ記事を更新していきますので、またのぞきに来てくださいね(*^_^*)。



とにかく前年度のものでもいいから参考書が気になった方はこちら↓





必要のない参考書をお持ちの方はこちら↓






こちらにも関連書籍がありそうです↓







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